開放日と回収日についてご紹介します。
回収日には高設定よりも低設定を多く入れることで、その日の利益を確保する日のことを回収日と呼びます。
パチスロ店も商売ですので、利益を上げないといけません。
したがって回収日という日を設定し、その日に多くの利益を確保します。
しかし、利益を上げるには回収日にお客に来てもらう必要があります。
お客に来てもらうには、出るホール、勝てるホールという印象を持ってもらわなければなりません。
つまり、毎日が回収日に設定しているとお客には出ないホールだと思われて、来てもらえなくなってしまいます。
そのためホールはお客に良い印象を持ってもらうために、開放日という利益を還元する日を設定します。
開放日には低設定よりも高設定を多く入れることで、お客に利益の還元をする日、勝ってもらう日のことを開放日と呼びます。
実際には高設定のほうが多いとは限りませんが、回収日よりは多くの高設定を入れます。
開放日を設定する必要性としては、回収日のみの設定では客つきが悪くなってしまい、ホールの存続が危うくなってしまうからです。
そのため、打ち手としては、この開放日を狙うことによって、より勝率を上げることができます。
回収日は一般的に、土日、祝日、月曜日、月初、月末が多く、開放日は木曜日、金曜日が多いようです。
また、給料日(主に25日)にはお客に軍資金がありますので、回収日に設定されることが多くなります。
逆に給料日前は開放日になる可能性が高くなります。
ただし、これはホールのへ方針によっても違ってきますし、時代の流れによっても変わってきます。
また、開放日と回収日はその月によっても異なります。
年末年始は出ないとか、GWは出ない、などです。